クラリティ

ダイヤモンドにおける4Cのひとつ、クラリティ。

これは透明度を表す基準のことで、ダイヤモンドの価値のランク付けに用いられる。

天然の物質であるダイヤモンドにはほとんどの場合、その内部に不純物が含まれ、ひびが割れているものもあり、これらはダイヤモンドの透明度に大きく影響する。

クラリティを決める際、まずダイヤモンドを洗浄し、専門の鑑定士が内部をルーペで審査。

不純物が含まれていない、もしくはひびの入っていないものはフローレス(無傷)と認められ、最高のダイヤモンドとして扱われる。

しかし、たとえ傷があってもダイヤモンドであることには変わらず、それをダイヤモンドの「色」と考えることも十分できる。

確かに完成度も大事だが、指輪を選ぶ時は傷なども含めて自分の気に入ったものを選ぶべきであろう。



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