婚約指輪のお返し
一生を共にするパートナーへの愛の証として、婚約指輪は欠かせないもの。
婚約指輪は男性の「給料3ヵ月分」という昔からの定説があるが、現在では給料1ヶ月から2ヵ月半分のものを送るのが主流。
しかし、確かに昔よりは比較的お手ごろ価格のものが婚約指輪として選ばれているものの、それでもやはり最低30万円はかかってしまう。
そんな「もらいっぱなし」の、なんだか申し訳ないような複雑な心境からは、彼に何かしらのお返しをすることで開放されるかも知れない。
例えばブランドものの時計など、もらった指輪のおよそ半額の値段のものを目安にプレゼントする。
もしくは地デジ化が進むいま、液晶テレビなどをお返しとして贈れば喜ばれないはずがない。
しかし、婚約指輪のお返しには誕生日やクリスマスなどのように、プレゼントの中身を相手が喜ぶようなものを選んで贈るサプライズ要素はあまり必要がない。
なので、思い切ってパートナーに相談し、ピンポイントで彼が欲しいものをあげてしまうのがベストなのかも知れない。
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