婚約指輪をはめる指
婚約指輪をはめる指は左手の薬指が一般的とされる。
結婚式当日に右手の薬指に移したあと、式の途中で左手の薬指にはめ直す。
結婚後、左手の薬指には結婚指輪をはめるが、そこに婚約指輪に重ねてつけておくこともある。
日本において、婚約指輪をはめる指は左手の薬指が主流とされるが、宗教によってその位置は異なり、右手の薬指にはめる事も海外では一般的にあるようだ。
また、紐を通しネックレスのトップ部分のようにして首から下げておく形もある。
むかし、左手の薬指の血管は心臓へつながっているという考えがあった。
そのため、薬指にはめることで愛情を心へと直に伝えることができるのではないかという思いから、婚約指輪をはめる指は左手の薬指となったとされている。
一方、単純に最も宝石の見栄えが良いのが左の薬指に指輪をはめた場合であるという説もある。
当サイトおススメ商品


